キャラクター
名前紫鏡(しきょう) 年齢34歳 性別
シンボルアイテム闇。雨。巨大な武器。
設定狂気の元新撰組隊士。人を斬る事に何の迷いもない彼の剣筋には、一切の曇りもない。新撰組にいた頃は維新志士たちの強敵であったが、政治的思想などは何もなく“殺人欲”のみで動いていた為、内部で粛正されかける。しかしそれを事前に嗅ぎ付け、新撰組を脱退した紫鏡は、流浪の「浮浪(はぐれ)人斬り」となり、新撰組にもその切っ先を向ける。
サブストーリー“地獄門”の影響で時代が再び混乱し始めた。命懸けの充実感・・・一般の人間を斬っても得られる充実感は知れている。紫鏡にとっては、より大きな充実感の得られる絶好の機会であった。“より多くの・・・より強い者を・・・斬りたい・・・”紫鏡の心が叫んでいた。そんな時、謎の男に声を掛けられる。「伝説の人斬りよ・・・好きなだけ人を斬らせてやろう・・・。」そう言って男は闇の中へ消えた。紫鏡は、ただニヤリと笑っていた。
流派
(格闘スタイル)
“明鏡止水 惨殺の章”狂気をはらみつつも、研ぎ澄まされた剣。

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