◆ 食い逃げ<くいにげ>
この勘違いがなかったら、'99女性格闘家チームの結成にはさらに時間がかかったと考えられる。
【参】→女性格闘家チーム

◆ 空牙<くうが>
ユリ・サカザキの必殺技の一つ。空牙というのは極限流空手における正式名称だが、ユリは自分でつけた名前である『ユリちょうアッパー』で通している。
【参】→ユリ・サカザキ,→ユリちょうアッパー

◆ 空砂塵<くうさじん>
ジョン・フーンの必殺技の一つ。回転上昇しつつ相手を蹴り上げていく技。もとはキム・カッファンが使用していた技だったが、KOF99からキムの方は、ストライカー動作のパターンとして使用するのみで、技単独で使用しているのはジョンだけとなった。
【参】→キム・カッファン,→ジョン・フーン

◆ 空中虎煌拳<くうちゅう・こおうけん>
リョウ・サカザキのストライカー動作。
KOF94〜95では必殺技として使用できた。
【参】→リョウ・サカザキ

◆ 空破弾<くうはだん>
アンディ・ボガードの必殺技の一つ。きりもみ状態から発生する回転力を両足にのせて相手にキックする技。この技の超必殺技バージョンが『超裂破弾』
【参】→アンディ・ボガード,→超裂破弾

◆ 空連撃<くうれんげき>
キム・カッファンの特殊技の一つ。
ステップインしてから空中で回し蹴りを二回繰り出す。
【参】→キム・カッファン

◆ 草薙京<くさなぎ・きょう>
草薙流古武術正当伝承者。先祖代々伝わる草薙流古武術の英才教育を、父・草薙柴舟から施され、15歳にして、その実力は柴舟を越えたとされるほどの天才。オロチとの最終決戦後、ネスツにとらえられ、自身の持つ戦闘データを奪われた。ネスツの技術がまだ成熟していなかったこともあり、無式のデータを吸い出される際、なんらかの原因が作用して、全力で炎を操ることができなくなってしまった。自力でネスツを脱走してから以後はその行方をくらましている。
【参】→オロチ,→草薙流古武術,→最終決戦奥義"無式"

◆ 草薙京−1<くさなぎ・きょう−いち>
ネスツの技術によって誕生した草薙京のクローン体第1号。クローンとはいえ、完全な状態で草薙京の技を自由に使用する段階までの成熟にはいたっておらず、あくまで京の持つ技の特性をできる限りの状態まで引き出し、それでも不足しているところはネスツなりのアレンジで補われている。京とは似て非なる技がいくつか見られるのは、そうした理由から。
【参】→草薙京,→ネスツ

◆ 草薙京−2<くさなぎ・きょう−に>
草薙京のクローン体第2号。1号でのトライアンドエラーの結果、『荒咬み』からの連携の再現に見られるように、技の再現に関しては、より完全な形に近付いたクローン体といえる。
【参】→荒咬み,→草薙京

◆ 草薙流古武術<くさなぎりゅう・こぶじゅつ>
草薙京の格闘スタイル。京はさらに自分流にアレンジした、我流拳法もあわせた形で格闘スタイルにしている。草薙流古武術は、太古の昔からある炎を操る武術の一派で、オロチ覚醒の際には、その威力をもってオロチ一族を封じた。神話に伝えられている『ヤマタノオロチ』とは、オロチの命で活動していたオロチ八傑集と同義だが、それを封じた『草薙の剣』とは、『草薙の拳』をさすといわれている。
【参】→オロチ,→草薙京

◆ 鎖締め<くさりじめ>
チャン・コーハンのDボタン投げ。
相手の背後に回り込み、首に鎖を巻きつけて締め上げる。
【参】→チャン・コーハン

◆ 草薙さんからもらったグローブ<くさなぎさんから・もらった・ぐろーぶ>
矢吹真吾の大切なものの一つ。京からもらった日輪のグローブ。
タイトル的にはKOF98から着用している。
【参】→矢吹真吾

◆ 屑風<くずかぜ>
八神庵の必殺技の一つ。
相手をつかんだ後、自分との立ち位置を入れ替える技。
【参】→八神庵

◆ 葛湯<くずゆ>
ジョン・フーンの好きな食べ物の一つ。葛はもちろん最高級吉野葛。住んでいるところが奈良県から遠いため、地元の食材店に特別に取り寄せてもらっている。
【参】→ジョン・フーン

◆ 首極め落とし<くびきめ・おとし>
キム・カッファンのCボタン投げ。
相手の首を両足で極めながら体全体をひねって、頭から地面に落とす。
【参】→キム・カッファン

◆ 首切り投げ<くびきり・なげ>
ロバート・ガルシアのDボタン投げ。
相手の襟首をつかんで、頭を地面に叩きつける。
【参】→ロバート・ガルシア

◆ 蜘蛛<くも>
不知火舞の嫌いなもの。そこそこ足が多いところからすると、リョウもこの手の虫は苦手なのだろうか?
【参】→不知火舞,→リョウ・サカザキ

◆ クラーク<くらーく>
怒チームのメンバーの一人。KOFシリーズではラルフともども皆勤賞。階級は少尉で、ラルフがチームの実戦担当なら、クラークはそのフォローと状況分析・判断がメインとなる。シリーズを見ていると、タイトルを経ていくごとのラルフの差別化が著しい。KOF99からはファイティングスタイルにもさらなる変更が生じている。
【参】→怒チーム,→ラルフ

◆ クラークスパーク<くらーく・すぱーく>
クラークの超必殺技である、ウルトラ・アルゼンチン・バックブリーカーのMAX状態でのフィニッシュホールド。空中で相手の両肩、両足の動きを封じ、そのまま落下することで、ダメージを倍増させる。
【参】→ウルトラアルゼンチン・バックブリーカー,→クラーク

◆ クラークリフト<くらーく・りふと>
クラークの投げ技の一つ。マウントタックルから追加コマンド入力することで成立する技で、相手の腰に両手を回し、腰を軸とした回転力を付けながら地面に叩きつける。一見俵投げのようにも見えるが、元リングスジャパンの前田日明が、引退試合で対戦相手カレリンに似たような技をかけられていた。
【参】→クラーク,→マウントタックル

◆ クライミングアロー<くらいみんぐ・あろー>
ブルー・マリーの特殊技の一つ。両手をついて、片足を高く上げ、落下してくる相手の重力を利用してダメージを与える蹴り技。
【参】→ブルー・マリー

◆ グラサン<ぐらさん>
クラークの大切にしているもの。レイバンのサングラスを使用している。
【参】→クラーク

◆ グラスピングアッパー<ぐらすぴんぐ・あっぱー>
テリー・ボガードのCボタン投げ。文字通り、相手をつかんで(=grasping:つかむ)から、アッパーパンチで相手にダメージを与える。
【参】→テリー・ボガード

◆ クラックシュート<くらっく・しゅーと>
テリー・ボガードの必殺技の一つ。前方に回転しながら生じる力を利用して、相手にカカト落としを繰り出す技。
【参】→テリー・ボガード

◆ グライディングバスター<ぐらいでぃんぐ・ばすたー>
レオナの必殺技であるグランドセイバーから追加入力することによって成立する技。グランドセイバーの動作終了後に相手を蹴り上げる。コマンドはグランドセイバーを強で出した場合のみ受け付けられる。
【参】→グランドセイバー,→レオナ

◆ クラブクラッチ<くらぶ・くらっち>
ストレートスライサーヒット中に追加入力することで成立するブルー・マリーの必殺技の一つ。ストレートスライサーで足下をすくわれた相手の足首関節を極める。
【参】→ストレートスライサー,→ブルー・マリー

◆ グランドセイバー<ぐらんど・せいばー>
レオナの必殺技の一つ。低い体制を取ったまま相手に突進し、手刀から生じる衝撃波で相手を攻撃する。強攻撃のみ、追加入力することでグライディングバスターを出すことができる。
【参】→グライディングバスター,→レオナ

◆ クリザリッド<くりざりっど>
ネスツの幹部。KOFを主催し、集まってくる格闘家達の戦闘データを圧縮してトリガーデータとし、世界各地に配置したクローン京にインストール、世界同時テロを引き起こそうとした。ネスツの幹部ではあったが、じつはK´(ケイ・ダッシュ)のクローン。本人はその事実を知らされていなかったため、移植されたK´の記憶の一部を自分の記憶と錯覚し、K´こそ自分のクローンだと思いこんでいた。クリザリッドはネスツから与えられたコードネームで、フランス語で『さなぎ』という言葉を英語のスペルに置き換えたもの。
【参】→クローン京,→K´(ケイ・ダッシュ),→ネスツ,→プロジェクトクリザリッド

◆ クリス<くりす>
オロチ八傑集四天王の一人で、オロチ覚醒のための憑代となった。通り名は『炎のさだめのクリス』
【参】→オロチ,→オロチ四天王,→オロチ八傑集,→炎のさだめ

◆ クリスタルシュート<くりすたる・しゅーと>
麻宮アテナの超必殺技シャイニングクリスタルビット中に追加入力すると成立する技。指先を天に指し、意識を集中、サイコボールを形成して相手に投げつける。
【参】→麻宮アテナ,→シャイニングクリスタルビット

◆ 車のコレクション<くるまの・これくしょん>
ロバート・ガルシアの趣味であると同時に大切にしているもの。
【参】→ロバート・ガルシア

◆ グレイトフルデッド<ぐれいとふる・でっど>
レオナの超必殺技の一つ。相手にダイビングして、相手の体力を吸い出してしまう技。ハイデルンの超必殺技ファイナルブリンガーをレオナ流にアレンジした技と思われる。したがってハイデルンのものとは異なり、相手の体力は自分の体力へと還元することはできない。バンドの名前ならともかく、クマの人形シリーズにこの名前をつけた奴はすごいと思った。
【参】→レオナ,→ハイデルン

◆ クレー射撃<くれー・しゃげき>
二階堂紅丸の得意スポーツの一つ。
この趣味がハイソに感じた担当の年がばれそうだ。
【参】→二階堂紅丸

◆ グローブ<ぐろーぶ>
テリー・ボガードの大切にしているもの。亡き養父ジェフ・ボガードの形見。
【参】→テリー・ボガード

◆ クローン京<くろーん・きょう>
草薙京−1、草薙京−2のデータを元に、コストパフォーマンスを重視した形で、草薙京をクローニングしたもの。世界各地に配置され、ネスツの先兵として活用されるはずだった。全てのクローン体は『プロジェクトクリザリッド』の失敗で、ネスツに回収されることなく、ハイデルンの所属する傭兵組織に回収されてしまっている。
【参】→草薙京,→草薙京−1,→草薙京−2,→ハイデルン,→プロジェクトクリザリッド

◆ クローン配置ポイント<くろーん・はいち・ぽいんと>
ネスツが世界各地の都市にクローン京を配置した所で、これらの都市を拠点として世界同時テロを画策していた。配置した都市は、東京、ロンドン、ワシントン、ロサンゼルス、アンカレジ、ウィニペグ、ブエノスアイレス、カラカス、サンパウロ、キャンベラ、ウィンダム、ヨハネスバーグ、カイロ、カサブランカ、北京、カトマンズ、モスクワ、ノボシビルスク、ヤクーツク、センレストレムフィヨル、昭和基地の21カ所。
【参】→クローン京,→ネスツ

◆ 黒咬み<くろがみ>
草薙京のクローン体・草薙京−1の特殊技の一つ。一見『百拾四式・荒咬み』に見えるが、炎も出なければ派生する技も全くない。草薙京−1のクローン体としての完成度を象徴する技の一つ。
【参】→草薙京,→草薙京−1,→百拾四式・荒咬み

◆ 勲章<くんしょう>
ラルフの大切にしているもの。大統領から貰った。
【参】→ラルフ