嘉神の事件の後、楓と共に翁の指示の元、「地獄門」について調査をしていたが翁からその封印方法を聞かされる。
その内容は「封印の巫女」と呼ばれる女性と「四神」の力によって「封印の儀」を執り行うという物だった。 そして「封印の巫女」の手がかりを聞かされた時、雪の中に一つの疑問が生まれた。 雪はその疑問を確かめるため、楓達に黙って旅に出てしまう。
その時、彼女が拾われた時に付けていた「首飾り」は何かに共鳴するように光を放っていた。