THE KING OF FIGHTERS '98

THE KING OF FIGHTERS '98

■タイトル  ザ・キング・オブ・ファイターズ'98
 DREAM MATCH NEVER ENDS
■対応機種  プレイステーション
 (使用ブロック数1/デュアルショック対応)
■ジャンル  格闘アクション
■発売日  99/3/25
■価格  5,800円

 
製品版パッケージが2種類!?
製品版パッケージが2種類!?
発売中のPS「ザ・キング・オブ・ファイターズ '98」ソフトにはパッケージが、2種類存在している。
パッケージ 「草薙 京」が目を開いたバージョン
通常のソフトパッケージがこのバージョン。
パッケージ 「草薙 京」が目を閉じたバージョンレア
主に、雑誌広告・ポスター・パンフレット等の販促物(発売前告知)で使用している、この「目を閉じたバージョン」が、ソフト100枚に対して1枚の割合でパッケージとして出荷されている。つまり非常に貴重なものなのだ。
製品版パッケージが2種類!?
ゲーム概要
1. SNK人気キャラクター達が一堂に集う格闘の祭典「THE KING OF FIGHTERS」シリーズの第5弾です。
2. 「チーム対戦」、「チームエディット」システム等は、従来からの流れを引き継いでおります。
3. キャラクター選択時に“ルーレット”を選択することでランダムにチーム編成を行う《ルーレットチームエディットシステム》を新たに追加しています。1チーム勝ち抜くごとに“ルーレット”を行うので様々なキャラクターでのプレイが楽しめます。
4. 対人戦・CPU 戦時で自分のキャラクターが負けて、2人目、3人目になるにつれて、相手に対してシステム的に有利になる《アドヴァンテージシステム》を採用しています。これにより最後まで緊迫感のあるバトルが楽しめます。
5. 「KOF'94」「KOF'95」にて採用していました「攻撃避け」システムや、ABC 同時押しでパワー溜めが可能な《エキストラモード》と、「KOF'96」を基にした奥深い対戦が可能な《アドヴァンストモード》の2種類を設定。さらなる改良をはかり、より遊びやすくなっております。
6. 各ステージは世界各国の雰囲気をだしつつ、バリエーションの富んだものになっております。さらにシリーズ中で人気のあったステージがリニューアルして登場します。
7. 使用キャラクターは、前作に登場したキャラクターに、「KOF'94〜’96」までの人気キャラクターを加えた総勢38名からなります。
8. このゲームの目的は、並み居る強豪を制し、ラストに控えるボスキャラクターを倒すことです。

 
'98は、ここが違う!
ここが違うその1
今回の「KOF'98」では、ゲームシステムを2種類設定。
前作「KOF'97」をもとに改良を加えた「アドヴァンストモード」、および「エキストラモード」の2種類です。

ゲーム画面●アドヴァンストモード
「KOF'96」のシステムに改良、追加を行った、より奥深い対戦ゲームを求めるユーザー向けのモードです。
「緊急回避動作」が使用でき、必殺技を出す(もしくは相手にヒットさせる)事によって、パワーゲージが溜まります。

●エキストラモード
「KOF'94」「KOF'95」をもとに改良を加えたモードです。複雑な操作を省いた為、初心者の方でも気軽にプレイできます。
「攻撃避け」が使用できます。
前作同様、自分でパワーをためることができ、ゲージが溜まった時点で自動的にパワーMAX状態になります。(前作と同じです)

ここが違うその2 これまでのシリーズにない
新システムを導入!
「KOF'98」では前作で好評だった数々のゲームシステムを継承し、さらに新たなシステムを導入しています。

●ルーレットチームエディットシステム
キャラクター選択時に『ルーレット』を選択することによってランダムでチームエディットを行います。
これにより一度のプレイで様々なキャラクターを使用することが可能です。 
1人目 京
2人目 紅丸
3人目 ルーレット→ランダムでキャラクターが決定される。
※ルーレットの人数は、1人から3人まで自由に選択することができます。
※『ルーレット』は1チーム勝ち抜くごとに行います。

●アドヴァンテージシステム
対人戦・CPU戦の時に自分のキャラクターが負けると、2人目、3人目になるにつれて、相手に対してシステム的に有利になります。
<例>
エキストラモードの場合、パワーゲージの長さが短くなり、“パワー溜め”の時間が短縮できます。
アドヴァンストモードの場合、“パワーストック”の数が増加して、パワーMAX超必殺技などが出しやすくなります。
※アドヴァンストモードのパワーMAXポイントは最大5つまで溜めることができます。

PS版オリジナル情報
●アートギャラリーモードがカラーに
タイトル画面で「ART GALLERY」を選択すると、スタッフ描き下ろしのカラーイラスト(PS版オリジナル)、モノクロのボツ設定画面やデフォルメイラストなどを鑑賞することができます。
           
メニュー 内容 枚数
ILLUSTRATION スタッフ描き下ろしのカラーイラストが見られます。
サンプルイラスト:
イラストイラストイラストイラストイラスト
全81枚
UNUSED ARTS 「KOF'94」から「KOF'97」までのボツ設定原画が見られます。 全70枚
ENDING DEMO(※) 「KOF'98」で使用したエンディングのイラストが見られます。 全51枚
※「ENDING DEMO」は、TEAM PLAYか、SINGLE PLAYをクリアするまで鑑賞することができません。
●バイブレーションモード
デュアルショックコントローラーを接続した時の振動設定を1P側2P側それぞれ変更できます。
ATTACK VIBRATION 操作するキャラクターが攻撃時に振動させるか否かの設定。
DAMEGE VIBRATION 操作するキャラクターがダメージを受けた時に振動させるか否かの設定。
※デフォルトの設定は全てOFFです。
※セレクトボタンの入力によって、デフォルトの設定を戻すことができます。
※「ATTACK VIBRATION」または「DAMEGE VIBRATION」にカーソルが合っている時に十字キーを左右に動かすと1Pの設定と2Pの設定を同時に変更することができます。
●デモカットモードの追加
試合前演出、勝利画面、ボス戦前デモ等をカットし、ローディングを短縮できるので、スピーディーな試合展開が楽しめます。
・「OPTION画面」において、ROM版を忠実に再現した「ノーマルモード」と前述の「デモカットモード」のいずれかを選択できます。
・デモカットモード中はキャラクター選択画面やオーダーセレクトまで一貫して1画面構成となり、ローディングを短縮します。
・なお、エンディングに関しては、カットされません。
●キャラクター相性表示機能の追加
ROM版ではオーダーセレクト時のみ表示でしたがPS版では、オーダーセレクト時にも表示されます。
・キャラクターセレクト時はセレクトボタン、オーダーセレクト時は、BCボタン同時押しで相性を表示できます。
●矢吹真吾の必殺技“ひじ落とし(仮)”の正式名決定
ROM版では、仮称だった 矢吹真吾の必殺技“ひじ落とし(仮)”が“真吾謹製 オレ式・月肘(げっちゅう)”に決まりました。それに伴いセリフも変更しています。
●オプション画面詳細
タイトル画面で「OPTION」を選択すると、以下の各設定内容の変更を行なえます。
DIFFICULTY CPUキャラクターの強さを8段階に変更できます。1→8の順に強くなります。
PLAY TIME 試合時間を変更できます。(15、30、45、60、90、∞)
STAGE SELECT チームVSモードとシングルVSモードでのステージ選択画面の有無を選択できます。
(ON→対戦前にステージ選択が可能/OFF→無し)
DEMO CUT 演出デモを飛ばしたり、キャラ選択画面やキャラオーダー画面を簡易版に変更して、ロード時間を短縮することができます。
(ON→演出カット/OFF→通常演出)
BATTLE CONFIGURATION ○ボタンで決定するとバトルコンフィグ画面になります。
CONTROLLER SET ○ボタンで決定するとコントローラ画面になります。
SOUND SET ○ボタンで決定するとサウンド画面になります。
VIBRATION ○ボタンで決定するとバイブレーション画面になります。
MEMOLY CARD ○ボタンで決定するとメモリーカード画面になります。
EXIT ○ボタンで決定するとモードセレクト画面に戻ります。
※セレクトボタンですべてのオプション項目を初期設定に戻せます。